2009年4月 2日
元善光寺の切手を発売 飯田下伊那で2000部限定
郵便局会社信越支社(長野市)は1日、飯田市座光寺の元善光寺で5日から始まる御開帳に合わせて「信州飯田元善光寺・麻績の里」のオリジナルフレーム切手を2000部限定で発売した。
市内の郵便局長らが1月、製作を企画。切手の絵柄には、長野市の善光寺に移される前に本尊が安置されていたとされる「座光の臼」など元善光寺の宝物のほか、同寺近くにある「麻績の里舞台桜」を取り上げた。
飯田下伊那地方の54郵便局で6月末まで扱うほか、今月5日からは元善光寺境内に臨時出張所を設けて販売する。この日は、同寺を訪れた川手重光・千代郵便局長が本多秀賢住職と牧野光朗市長に切手を贈った=写真。80円切手10枚のシートが1200円。問い合わせは同支社営業本部(電話026・231・2232)へ。
(提供:信濃毎日新聞)
