お知らせ

04月20日(月)午後01時58分

ご参拝と交通の手引き 奉賛会からのお知らせ

数え年で七年に一度、御本尊の御身代わりとされる前立本尊を、本堂にお迎えして行われる「善光寺前立本尊御開帳」は、5月31日までの開催です。
 
1.交通・アクセスについて
 
・善光寺は長野駅から1.8km、徒歩約25分、バスで15分(150円)です。
  
長野駅から善光寺までの表参道では様々なイベントが開催されています。行きはバスに乗り、帰りは歩きなど、往復のどちらかはゆっくり街歩きを楽しんでいただくことをおすすめします。
 
・長野駅からバスにご乗車の場合は、善光寺口「1番」乗り場からのバスにご乗車ください(時刻表・詳細はこちら)。1番乗り場発のすべてのバスが善光寺を経由します。「4番」乗り場発の市内循環バス「ぐるりん号」もご利用いただけます。
   
・御開帳期間中はお朝事にあわせて早朝運行される「お朝事びんずる号」があります。 
  
・自家用車でご来場の方は、平日など比較的空いている日は善光寺~長野駅周辺の有料駐車場をご利用いただくこともできます。土日祝日など混み合う時期は臨時駐車場に車をとめ、シャトルバスを利用いただくことをおすすめします。
 
渋滞の予想はこちらをご覧ください
 
観光バスの乗降場所・臨時駐車場についてはこちらをご覧ください
  
善光寺までの道路の混雑状況のライブカメラなど交通に関するその他の情報はこちらをご覧ください。
 
2.ご参拝について
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土日祝日混雑時の参拝について、こちらに記載しました。ご来場の計画を立てられる場合の参考になさってください。
 
・平日にご来場の方は下記をご参考になさってください。
 
ご参拝の待ち時間をこちらに記載しています。 
・回向柱は、24時間いつでも触れていただくことができます。 
・数え年で七年に一度公開される「前立本尊」は、お朝事(午前5時30分~)から夕座の法要(午後5時~)の間、厨子の扉が開かれご参拝することができます。
  
ご参拝のポイントの一部をお知らせします。
——–  
その壱:御開帳のシンボル、回向柱に触れる。
その弐:前立本尊を参拝(内陣参拝)する。-阿弥陀如来に祈る極楽浄土-
その参:闇の中を進むお戒壇めぐり
その四:御印文を頂戴する
その五:史料館を拝観する
その六:御供養や御祈願をする
その七:御開帳参拝記念の御朱印・色紙を頂く
その八:御開帳限定の回向柱守をご家庭で祀る
——– 
その壱 回向柱
回向柱に触れて如来さまとのありがたい結縁をお結びください
回向柱とは、卒塔婆の一種で、御開帳期間中に本堂前に立てられる高さ約10mの柱です。前立本尊の御手と「善の綱」によって結ばれるため、前立本尊に触るのと同じ御利益があるといわれます。
 
その弐 内陣参拝
前立本尊をご参拝できるのは、厨子の扉が開かれるお朝事の法要から夕座法要(午後5時~)の間です。
お朝事の法要の時間は以下のとおり。本堂(外陣の参拝)は、お朝事の1時間前に開門されます。
◎4月5日~24日:午前6時~7時
◎4月25日~5月31日:午前5時30分~6時30分 
※5月15日のみ午前5時10分~6時30分
(御開帳参拝券[大人500円、高校生200円、小・中学生50円]で内陣参拝・お戒壇巡りをしていただけます)

    
その参 お戒壇めぐり
◎4月5日~24日:午5時~午後5時
◎4月25日~5月31日:午前4時30分~午後5時 
前立本尊の厨子はお朝事から夕座法要(午後5時)まで開かれています。
 
その四 御印文頂戴
午前8時30分~入相(午後5時)本堂入口付近で誰でも授けていただけます。
 
詳細はこちらをご覧ください。 クリック拡大↓
 
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