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05月25日(月)午前10時18分

町みこし4基、市街地巡行 「ほいさ」の掛け声にぎやかに 信毎御開帳ニュース

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 長野市の善光寺御開帳に合わせて24日、市内の町みこし4基が中心市街地を巡行した。そろいの法被に身を包んだ有志約430人がみこしを担ぎ、「ほいさ」の勇壮な掛け声や笛の音に合わせてにぎやかに町を練り歩いた。
 一帯で開催中の「日本一の門前町大縁日」(ウェルカム長野2015実行委員会主催)の一環で、歩行者天国の中央通りが舞台。同市権堂町の秋葉神社から長野駅方面に向かい、末広町交差点で折り返して善光寺へ。御開帳も残り1週間とあって多くの参拝客が訪れ、景気のいい巡行の様子を写真に収めたり、みこしの動きに合わせて手をたたいたりする姿も目立った。
 町みこしの巡行は前回御開帳に次いで2回目。実行委員長の相原哲(さとる)さん(67)は「素晴らしい町みこしを御開帳を機に多くの人に見てもらうことができてうれしい」と話していた。
 この日、近くのセントラルスクゥエアでは、ウェルカム長野2015実行委が募っていた「ながの門前俳句会」の入賞作品の発表もあった。応募総数1763句の中から75句を選び、作者を表彰した。
写真説明:みこしを担ぎ、長野市の中央通りを練り歩く参加者

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