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06月02日(火)午前11時49分

長野市街地「大縁日」の2主会場 推計31万人と27万人が来場 信毎御開帳ニュース

2015060210
 5月31日までの善光寺御開帳期間中、「日本一の門前町大縁日」と銘打って長野市街地で連日イベントを開いた「ウェルカム長野2015実行委員会」(事務局・長野市)は1日、主な催し会場となった表参道(中央通り)沿いにあるセントラルスクゥエア、TOiGO(トイーゴ)広場の来場者数が、推計でそれぞれ約31万人、約27万人に上ったと明らかにした。
 大縁日は御開帳開幕前日の4月4日から実施。地区の伝統芸能発表など約350の個人・団体の計約1万5千人が出演したり、参拝客をもてなしたりしたほか、市民ボランティア約300人が運営を手伝った。土日祝日の計9日間実施した表参道の歩行者天国もにぎわった。
 実行委事務局の市秘書課は「初めての試みだったが、臨機応変に軌道修正しながら、まち歩きやにぎわいづくり、おもてなし、市民参加といった当初の目的を一定程度、達成できた」としている。
写真説明:全員で「信濃の国」「故郷(ふるさと)」を歌って締めくくった「日本一の門前町大縁日」=5月31日夜、セントラルスクゥエア

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