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02月14日(土)午後12時37分

御利益期待、今回は「大判」 3万枚限定販売 信毎御開帳ニュース

2015021410
 長野商店会連合会(長野市)は善光寺御開帳(4月5日〜5月31日)を記念し、金メッキを施した「ながの大判」を作った。前回2009年の御開帳に続いての企画で、同連合会加盟の市内約1300店で3月1日から販売する。3万枚限定で1枚2千円。
 前回は一回り小さい「ながの小判」を作った。今回はサイズを変更し大判にした。縦72ミリ、横45ミリの楕円(だえん)形。本物の大判のような厚みがあり、重みもある。表には「善光寺御開帳記念」、裏には「ながの大判」の文字を入れ、仏壇などに飾れるよう善光寺の写真などで飾った台紙も付いている。
 大判は20日、善光寺で祈祷(きとう)を受け、開運の願いを込める。中山晴男専務理事(57)は「御利益をたくさんの人に持ち帰ってもらいたい」と話している。
写真説明:善光寺御開帳を記念して作った「ながの大判」

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