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05月28日(水)午後07時01分

「日本一の門前町大縁日」PR 御開帳キャッチフレーズ決める 長野市の誘客実行委 信毎御開帳ニュース

2014052801 来春の北陸新幹線(長野経由)金沢延伸と善光寺御開帳に向けた誘客を進める長野市の「ウェルカム長野2015実行委員会」は27日、第3回会合を市役所で開き、御開帳をPRするキャッチフレーズを「善光寺御開帳2015日本一の門前町大縁日」に決めた。ポスターやパンフレットに使うデザインは、市の魅力をPRする「ながのシティプロモーション実行委員会」が19日に決めたシンボルマークを活用する。
 キャッチフレーズは、門前町には「縁日」がつきものとし、多彩なおもてなしの催しを「まちを挙げての大縁日」(実行委)として演出する意味を込めた。デザインは、円の中に「縁」の文字を入れた図柄のシンボルマークを大小ちりばめた。「にぎやかにアレンジして、ご縁がいっぱいのイメージを演出した」とした。
 実行委会長の加藤久雄市長は「松本空港(松本市)を利用して札幌、福岡でもトップセールスで御開帳のPRをしたい」とあいさつ。取材に「キャッチフレーズで御開帳に向けて意識を統一する。デザインのように、ご縁があふれるイメージをつくっていきたい」と話していた。
【写真説明】来春の善光寺御開帳をPRするキャッチフレーズとデザインのパネル

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