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03月21日(土)午前11時30分

長野の平成農園、「信州娘みそ」を開発 御開帳で即売所も  信毎御開帳ニュース

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 コメ生産などを手掛ける平成農園(長野市)は20日、長野市内などの遊休農地を活用して栽培した大豆「ひとり娘」を使った新商品「信州娘みそ」を発表した。21日から、同市の農協直売所「アグリながぬま」や信州新町の道の駅で販売する。4月5日開幕の善光寺御開帳に合わせて即売所を設け、善光寺大勧進境内で4月1日から、同市問御所町のTOiGO(トイーゴ)広場で同7日から販売する。
 平成農園は長野市の屋島や中条地区、上水内郡小川村の計2・5ヘクタールの遊休農地を活用し、5年前に「ひとり娘」の栽培を開始。取引先などから好評で、昨年からみそ造りに取り組む。同社によると、自社生産のコメで造った〓(こうじ)を多く使い、甘みなどが強いのが特徴だ。
 価格は、400グラムパックが税別400円、800グラムパックが同800円。箱入りの1キロ入り(税別1000円)は御開帳期間中の限定販売とする。同社の中沢基社長は「信州娘みそを新しい信州の逸品にしたい」と話している。
写真説明:平成農園が発表した「信州娘みそ」。右の箱入りは御開帳期間中の限定販売となる
字解:〓は麦の旧字体の右に勹の中に米

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