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03月25日(水)午後12時14分

御開帳と楽しむ花回廊 5月2~5日、イメージソングも 信毎御開帳ニュース

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 長野市の中央通り周辺を花で飾る「善光寺花回廊 ながの花フェスタ2015」の実行委員会は24日、5月2〜5日に開くイベントの概要を発表した。善光寺御開帳の開催期間に重なる今回は「花の道めぐって詣でる御開帳」がテーマ。地元ミュージシャンに依頼し、初めて作った花回廊のイメージソングも披露する。
 チューリップの花びらを並べ、路上に絵を表現する「花キャンバス」は、同市東町在住のデザイナー、守田真子さん(30)が絵柄をデザイン。善光寺のハスの花や極楽浄土をイメージしたものや、1本の木と門前町の町並みや山里を描いたものなど幅3メートル余、長さは約9〜20メートルの3種類の絵を描く。守田さんは「人や町、善光寺などいろいろなもののつながりを表現した」と話した。
 イメージソング「LEN(レン)〜つらなる愛」は、佐久穂町のミュージシャン高見沢一樹さん(42)が作詞作曲した。2日午後3時から開くオープニングセレモニーで、茅野市のシンガー葦木(あしき)美咲さん(29)が歌う。
 ペチュニアなど約2万鉢の花を使って路上に模様を作る「タペストリーガーデン」や、籠に植えて壁に掛ける「ハンギングバスケット」の展示でも通りを彩る。イベント運営などを手伝うボランティアも募集している。問い合わせは実行委募集係(電話080・8497・6137)へ。
写真説明:今年の善光寺花回廊のポスターと「花キャンパス」の絵柄をデザインした守田さん

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