御開帳をもっと楽しむ

表参道を楽しむ

善光寺御開帳2015 日本一の門前町大縁日 開催期間 平成27年3月29日(日)〜5月31日(日)

全国各地の人々をお迎えするために、期間中は善光寺表参道ではさまざまなイベントが開催されます。
詳しくは「日本一の門前町大縁日」サイトをご覧ください。

発見と出会いのまち歩き

JR長野駅から善光寺まで続き善光寺表参道。昔と今が出会うまちでゆっくり、ぶらり歩きを楽しみませんか。

表参道マップ 表参道マップ

表参道 お楽しみポイント

古民家カフェめぐり

ここ数年、善光寺門前には古民家を利用したカフェやレストラン、ショップが増えています。どれも若者たち手づくりのおしゃれな空間。
ちょっと路地を入って、出会いを楽しんでみませんか。

宿坊体験

善光寺をお守りし、参拝者を受け入れる39の宿坊。
各寺院には御堂があり、凛とした雰囲気の中、各寺院が趣向を凝らした精進料理も楽しめます。

歴史ある門前町

善光寺は7世紀に創建され、平安時代の終わりには全国から参拝者が集うようになり、鎌倉時代には門前町が形成されていました。
いにしえの人々が歩いた表参道をゆっくりご散策ください。

丁石(ちょういし)

善光寺表参道の道沿い約109メートルごとに建つ「丁石」。
これは長野駅が善光寺から十八丁(約2キロ)あることを示し、阿弥陀如来の十八番目の誓願にちなんでいます。
丁石(三丁〜十八丁)
※一丁と二丁は善光寺境内になるため設置されていません。

一茶の句碑

信州生まれの一茶が詠んだ、善光寺や信州にまつわる句碑をめぐって、一茶が見た風景に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
一茶の句碑

春日灯籠

戦前、表参道にあった48基の灯籠を復元したもの。
「48」は阿弥陀如来の四十八願にちなんでいます。

「日本一の門前町大縁日」

ご縁つながる大縁日で“毎日がお祭り”

善光寺御開帳に全国から訪れる善男善女を“おもてなし”と“にぎわいイベント”でお迎えする「日本一の門前町大縁日」。JR長野駅善光寺口広場、TOiGO広場、表参道長野オリンピックメモリアルパーク(セントラルスクゥエア)などで、御開帳期間中、毎日さまざまなイベントが開かれます。

ながののご縁を 信都・長野市 表参道長野オリンピックメモリアルパーク TOiGO(トイーゴ)広場 ながののご縁を 信都・長野市 表参道長野オリンピックメモリアルパーク TOiGO(トイーゴ)広場

頼朝ゆかりの寺の大仏

善光寺を厚く支援したといわれる源頼朝ゆかりの古刹(こさつ)。境内の大仏堂には黄金に輝く大きな「出世大仏」(1799年建立)が鎮座しています。

善光寺七福神めぐり

善光寺表参道界隈にまつられている七福神をめぐるまち歩きが人気です。専用の色紙(800円)に御朱印(各100円)をひとつずつ頂戴していき、最後に善光寺さんの御朱印(200円)をいただけば、さらに御利益がありそうです。
[御朱印が受けられる時間 午前8時~午後4時]
[専用色紙が購入できる場所 ●かるかや山西光寺、●西宮神社、●世尊院、長野市観光情報センター(●JR長野駅構内)]
*巡拝において朱印が受けられない場合は、西 光寺、世尊院、西宮神社で押印いたします。
*ご自身で朱印を押していただく場所について は、朱印代を賽銭箱へお入れください。

善光寺表参道をボランティアガイドがご案内します

お申し込み・お問い合わせ
長野市善光寺表参道ガイド協会
TEL 026-225-9911
表参道ガイド協会

表参道ガイド協会

蔵づくりの庭でひと息

善光寺門前の古い商家や蔵を再生し、レストランやショップが並ぶまちとしてにぎわう「ぱてぃお大門」。おやきづくり体験や長野のお土産ショッピングも楽しめる、ぜひ訪れたいスポットのひとつです。

お寺で「絵解き」を体験しよう!

社寺の景観や伝説などを描いた「絵伝」を親しみやすい語り口で解説しています。西光寺のほか様々なお寺でも絵解きを行っています。

仏都長野の玄関口、装い新たに!

平成27年3月、長野から金沢への新幹線延伸に合わせ、JR長野駅が新たに生まれ変わります。長野の歴史と伝統を感じさせる玄関口で、皆さまをお迎えします!

善光寺土産・名物

善光寺宿坊でいただく精進料理、こだわりの店が軒を連ねる門前のそば店。粉もの料理が盛んな北信濃の郷土食おやき。江戸時代から続く七味唐辛子や味噌、地酒など老舗の味はお土産に喜ばれることうけあいです。

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