善光寺御開帳を知る

日々の行事

本堂・回向柱ライトアップ 4月5日〜5月31日 日没後〜夜9時まで

双盤

双盤が鳴り響き、善光寺の一日の始まりを告げます。続いて太鼓の音を合図に本堂の扉が開けられ、参詣者は堂内に入ることを許されます。

お数珠頂戴 本堂前

お朝事などの法要の法要の導師を務める大勧進貫主、大本願上人が本堂を往復する際、参道にひざまずく参拝者の頭を数珠でなで、功徳を授けます。

お朝事 本堂

日の出とともに本堂で始まる、善光寺全山の僧侶が出仕して務める厳かな法要。毎日欠かさず行われています。
御開帳期間中はこの時に前立本尊の厨子の扉が開かれます。

※開始時間は日の出に合わせて変わります。公式サイトを御覧ください。
>善光寺公式サイト

御開帳期間中のお朝時の時間は下記の通りです。

日程 お数珠頂戴 お朝事
平成27年4月5日(日)〜4月24日(金) 5:50 6:00〜7:00頃
4月25日(土)〜5月31日(日) 5:20 5:30〜6:30頃
5月15日(金)のみ 5:00 5:10〜6:30頃

ご供養、ご祈願 本堂

毎日、ご先祖・ご家族のご供養や、家内安全等のさまざまなご祈願をお申込みいただけます。また、御開帳期間中の毎週火・金曜日には御開帳特別法要が執り行われます。

山門拝観 山門

平成19年末に修復を終えた山門(重要文化財)の2階へ登楼し、お参りいただけます。(※山門拝観券が必要です。)

内陣参拝・お戒壇めぐり 本堂

如来さまにより近い約百五十畳の畳敷きの内陣で参拝できます。お戒壇巡りとは、本堂床下の暗闇の回廊を手探りで巡り、御本尊の真下にある「極楽の錠前」に触れることで、如来さまと結縁を果たし、極楽往生が約束されるといわれています。(※内陣券が必要です)

入相の鐘

境内に鐘が鳴り、内々陣の唐戸が閉じられます。善光寺の一日の終わりを告げる鐘です。

お数珠頂戴お数珠頂戴

お朝事お朝事

御開帳期間中の行事

御印文頂戴 本堂

善光寺の宝印を額に押された者は極楽往生が約束されると信じられています。
毎年1月7日〜15日に行われていますが、御開帳期間中は毎日頂戴できます。
(午前8時30分〜入相[午後5時])

夕座法要 本堂

一日の終わりを告げる法要です。
善光寺住職の手によって前立本尊の厨子の扉が閉じられます。

御印文頂戴御印文頂戴

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